2001年4月、岐阜を中心に活動していたHASH-ROYAL(Vo,G)擁するロックバンドSUPER SLAP STICKがメンバー編成、音楽的方向性の転換によりJUNKY WALTZに改名。
同年10月に1stマキシシングル「HEADFUCK IN ORDER」リリース。岐阜、名古屋を中心に月1〜2本のペースでライブ活動を展開。
自主企画「PUNK N' ROLL」を地元・岐阜で定期的に開催し県外のバンドを積極的に招聘。
2002年8月、岐阜・柳が瀬のストリップ劇場『まさご座』において会場初の試みとなるSUKUN-TV主催のバンド&ダンスイベント「ディファレンシャル・サーカス」出演。回転するステージを取り入れたスリリングなステージングが話題となる。

その後、JUNKY WALTZ発進当時はGのみを担当していたHASH-ROYALが、Voと袂を分かつ事になり再度Vo&Gに。同時に曲を一新する為充電期間に突入。この間にBとDrも脱退し、新たにF.TOXIC(B)、DOLLAR-K(Dr)、PURPLE JAY(G)が加入。2004年11月に復帰作となる「REBORN」をドロップ予定。

古きを訪ね、新しき創る。デジタル・イノベーションが隅々まで行き渡った現代にこそ映える楽曲群。獣臭を放ち咆哮するVo、猛々しく牽引するリフワーク、うねり沈み込むリズム。
知覚を要さないヘヴィ・ロックの原点回帰の如き初期衝動を現代風に豪放磊落に紡ぎ上げている。